○ 次の小説の青色のひらがなを漢字にしましょう。

私は今年に44歳となった。私の名前は小沢篤。今年は(もうしよ)が連日続いていた。

私は寝苦しくなって目が覚めた。汗だくになって気持ちが悪い。こんなに汗をかくのは昨日ビールを飲み過ぎたせいだ。汗をかいて酒が抜けていると思ったが、少し頭が痛い。

(ふつかよ)いだ。参ったなぁ今日は休みで娘と遊ぶ約束をしているのに。なんとかしないとなぁ。

酔いを冷ますのと(すいぶんほきゅう)の為に台所へ向かった。

台所には妻がおり朝食の準備をしていた。妻の名前は朝子。小柄で黒髪がストレートで可愛いらしい女性だ。

私が言うのもなんだが、年は1つ下だがまだまだ若々しく見える。30代前半でも通用するだろう。

朝子に「しじみ汁はない?」と聞いてみた。「ある分けないでしょ!飲みたければ、コンビニ行って買ってくればいいじゃない。」

きつい言い方をされた。仕方ないか昨日は飲み過ぎで帰宅も遅かったし。しかも我が家の朝はパンと決まっている。しじみ汁どころか味噌汁すらないのである。

仕方なく(しぶしぶ)コンビニに買いにはしった。自宅から2分程にコンビニはある。緑色を基調とした(どこ)にでもあるコンビニだ。

朝からコンビニにいかないと行けないとはなんとも(なさ)けない。

いつも通い慣れているコンビニなので、どの商品が何処においているか(だいたい)はわかる。カテゴリーでさがせばかんたんだ。

こういう商品はカップ麺やスープといっしょに並んでいる。

そしてカップ麺コーナーにいくと思いがけない(こうけい)に出くわした。

続く

答え 上から順に (猛暑) (二日酔) (水分補給)

(渋々) (何処) (情) (光景)

○ 次の小説の青色のひらがなを漢字にしましょう。

私はカップ麺コーナーで立ち止まり、衝撃を受けた。無い!無いぞ!しじみ汁が。昨日は棚にパンパンにあったはずだ。昨日の会社のしゅっきん前にここによった時は確かにあったぞ。

ここのまま帰れない。どうしてしじみ汁が飲みたいのだ。それを飲んで二日酔いをふっしょくしたいのだ。

レジの方へ目をやるとここのアルバイトでかおなじみの西尾卓也がいた。彼は同じマンションで大学生だ。何度かマンションであいさつを交わすうちに言葉をかわす様になった。

(あっ。小沢さん。おはようございます。)彼は私に気づいてあいさつをしてくれた。

(西尾君、しじみ汁を買いに来たんだけど棚にないんだよ。)彼に聞いてみた。

(あ~。すいません。しじみ汁が朝から立て続けに売れちゃて。凄い人気なんですよ。)

(えーしじみ汁が人気?そんなに売れるのかな?)私が少しこんわくした顔をしていると、

(大丈夫ですよ。人気商品なんでケースで在庫してますから。少々お待ち下さいね。)と言うと西尾君は倉庫へ走っていった。

すぐに出て来た西尾君に聞いてみた。
(どうして、しじみ汁が人気商品なんだい?)

(少し前にテレビでとくしゅうされたんですよ。なんでも健康や二日酔いにとっても良いらしいですね。)

(ふーん)

(テレビの翌日に急に売れたんで、在庫する事にしたんですよ。)

わざわざ倉庫から出して来てもらって悪いので、5個貰う事にした。ついでにスルメとカルパスと缶コーヒーとビールを3本買ってかえった。

(ありがとうございましたー。)
西尾君のこぎみよい挨拶を背にコンビニを後にした。

さっそく家に帰ってしじみ汁を飲もう。西尾君も言ってたしこれでお酒がぬけたら娘とあそべるしな。

そんな事を思いながら玄関のとびらを開けた。

(ただいまー。しじみ汁買って来たよー。)

(おかえり。)朝子がいう。

(朝ご飯出来てるよー。食べてー。)

それを聞いた私は朝食の用意されたテーブルに向かった。

テーブルに腰をかけようと、テーブルを見た。

なんとそこには驚きの光景が待っていたのだ。

続く。

答え (出勤) (払拭)(顔馴染)

(挨拶)(困惑) (小気味)(扉)